・・・イタグレ iny とのきままな日々・・・
プロフィール

iny

Author:iny
iny(アイニー)
・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

最新記事
最新コメント
カテゴリ
welcome !!

検索フォーム

リンク
QRコード

QRコード

月別アーカイブ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今回の短い時間でのパリ観光のもう一つのお目当てはオペラ座。
シャルル・ガルニエによる設計なのでオペラ・ガルニエとも呼ばれます。
https://www.operadeparis.fr/
まだイギリスに来る前に旅行で訪れた際に、現地まで行って入ろうとしたら
なんらかの理由で閉館していて、以来ずっと心残りだったのです。

20150310Paris 049

当日でもセルフガイドのチケットはすぐに買えました(大人ひとり€10)。
オーディオガイドも€5で借りられて日本語の説明が聞けるのもありがたい。

それにしても入ってすぐからあまりの豪華さに圧倒され口あんぐりでした・・・・

20150310Paris 055

ロンドンのロイヤルオペラハウスも素敵だけれどレベルが違う感じ

20150310Paris 063

正面階段の奥がシアター
でもシアター以外のスペースも同じくらいあってそれほどここに来ること自体を
特別なものにしたかったらしいです。ガルニエさん。

20150310Paris 066

幕間を過ごすためのスペースがこんなにゴージャス!
ため息がでてしまいます。

シアターはというとこんな感じ

20150310Paris 085

なんでも感激に来る女性達を宝石になぞらえそれを入れる空間ということで赤を
多用したそう。そして明かりの反射が女性のはだを柔らかいピンクやオレンジに
美しく染めることまで計算していたそうですよ。

こじんまりしているのですがいつかここで舞台を観てみたいなぁ
でも音響は新しい場所の方が優れているからかな?
今はバスティーユの方で公演されることが多いんだそうな。
でもこんな場所で観劇すること自体が素晴らしい経験ですよね。

そしてこれが見たかったんです!
シャガールの天井画

20150310Paris 070

明るい色使いでとっても素敵

もう一つ気になっていたのがここはあの「オペラ座の怪人」の舞台だったということ。
ちゃんとBOX席の5番にはプレートがついておりました。

20150310Paris 078

シアター入口の女神像は左がオペラの悲劇、右が喜劇を表わしているのだそう

20150310Paris 061

もちろんここではオペラだけでなくバレエも上演されますが昔はバレエはオペラの
一部という扱いだったそうでバレリーナのステイタスはけっして高くなかったでそうです。
パトロンを見つけなければならなかったり。
そしてガイドを聞いてなるほど、となったのがドガの有名な踊り子たちはここの舞台
だったということ。

おぉぉぉぉ~!!ということでその感動をお土産に託してみました。
inyに似ているからと思ったのだけれどネズミのバレリーナです(笑)

20150310Paris 103




ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト
パリといえばエッフェル塔!
てなくらいシンボル的な存在でこれまでも何度も見てはいるけれど
高いものがあると登りたがる性分の私はどうしても登りたくなって
そのために日帰りで行ってまいりました。

当日でもチケットは買えますがかなり並ぶ覚悟が必要です。
私はオンラインで事前予約をしていきましたがこれも早めにしないと希望の時間は
すぐに売り切れてしまうかも。
http://www.toureiffel.paris/en.html

朝7時のユーロスターに乗って10時半くらいにパリ着。
12時にエッフェル塔を予約していたけど少し時間があったのでプランタンの屋上から
遠くにエッフェル塔を臨み気分を盛り上げます♪(ってやはり高いところ好き・笑)

20150310Paris 025

今から登るぞ~!

Trocadero駅からセーヌ川を渡っていざエッフェル塔へ

20150310Paris 031

チケットを持っている人は専用の入り口があるので長い行列を横目にすいすいっと
エレベーター乗り場まで行けます。

20150310Paris 032

エレベーターというよりはケーブルカーに近いかな

20150310Paris 033

2階でいったん降りてさらに頂上までのエレベーターに乗り換えます。
で着いたのがここ地上280mの展望台

20150310Paris 041

かなり高く感じました

20150310Paris 036

パリの街並みはロンドンとちがってなんとなく白っぽい

20150310Paris 038

途中で展示などありましたがチラ見しただけで今度は2階から階段で下まで
降りてみました。

上りはつらいけど下りなら・・・・と甘く考えてたけど結構距離もあって地上に
着くころには膝が笑ってた。。。

下から見上げるとなかなかの迫力です

20150310Paris 047


***************************

実は4月に日本への本帰国が決まりました。
見逃した所へ行かなきゃ、ということで今回の日帰りパリ旅行。
ヨーロッパが近いというのは本当にありがたいことです。

今回の旅のミッションはもうひとつ、パリのオペラ座の見学です☆




ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村
ワインのお祭りに来たからには美味しいワインをたくさん飲まねば!
ということでオスピスを後にしすぐ近くのMarche aux Vinsを訪れました。
http://www.marcheauxvins.com/en/

2014Nov 082

受付でチケットを買ってワインカーヴの中を進みながら試飲します。
私達が買ったのは€39のチケット。11種類を楽しめました。
以下備忘まで。
(白)
*Marsannay Blanc Champs Perdrix 2013
*Meursault 2011
*Corton-Charlemagne Grand Cru 2011
*Meursault 1er Cru 2008
*Meursault 1er Cru 2002
(赤)
*Marsannay Le Parterre 2011
*Beaune Cuvee Marie-Sophie Grangier 2009
*Gevrey-Chambertin 1er Cru 2008
*Vosne-Romanee 1er Cru En Orveaux 2008
*Volnay 1er Cru Clos Des Chenes 2003
*Beaune 1er Cru Cent-Vignes 1998

2014Nov 124

右のチケットと引き換えにグラスにワインを注いでもらう仕組み。
試飲グラスはもらって帰れます。
ちなみにGran Cruのみの試飲チケットもあって€79!ちょっと手が出なかったわ・・・

試飲と言っても途中で出している人はまばらで、11種類も飲むとみなさんいい具合に
デキアガルようで・・・(笑)
私達の前にいた団体さんは陽気に騒ぎ始めここはサッカー観戦中のパブか??
と突っ込みたくなるくらい。さすがお祭りです。

2014Nov 122

薄暗くて雰囲気あります

2014Nov 118

Gran Cruのチケットで飲めるような素敵ワインは管理もしっかりされてました。

2014Nov 129

2014Nov 134

こんなディスプレイ発見

2014Nov 135

確か左から3番目が通常サイズの750m。一番右のなんて12lですって!

ここではパンやチーズなどお供になるものは一切なかったのでひたすらワインを
飲みかなりい~い気分に。
でも美味しいものも食べなくちゃ、というわけで果敢にカエルに挑戦。

2014Nov 077

2014Nov 147

骨が小さいのでちょっと食べにくいけどチキンに似た味でガーリックが効いていて
美味しかった☆
ブルゴーニュということでカタツムリ(エスカルゴ)も食べて満足満足。

2014Nov 074

これは赤ワインで卵を煮て何かシチューみたいなものと一緒に出してました。

お腹も満たされあとはディジョンに帰るのみ~って時に道に迷い駅まで猛ダッシュ!
終電だったから真剣に走りましたよ。アブナイアブナイ。

翌日はパリのStohrer(ストレー)で帰りのユーロスターで食べるランチを調達。
http://www.stohrer.fr/?lang=ja

2014Nov 153

初めて行ったけどすでに並んでいました。さすがフランス最古のパティスリー。
当然ケーキも買いますよ~。

2014Nov 159

ここのアリババ(左上)は子供はおろかお酒の弱い人が食べたら大変なことに
なりそうなくらいラムが効いてます。
右上はピュイ・ダムール。これがとっても美味しかったです。また食べたい☆

いやぁ。フランスって美味しいものがたくさんでステキだわ。



ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村
フランスはボーヌで毎年行われるワインのお祭「栄光の3日間」。
ボーヌの街の宿事情は厳しかろうと電車で20分のディジョンに泊まるという
変化球で行ってまいりました。

メインイベントのオークションは日曜ですが一般人は入るのは困難だと聞き
早々に諦め土曜の午後一本勝負(笑)!
朝ロンドンを出発してパリに入り、リヨン駅からTGVでディジョン経由でボーヌ。

ボーヌの駅に着くと・・・あれ?意外と静か。
それもそのはずお祭りの会場は10分ほど歩いたところなのです。
近づくにつれ賑やかな音色がしてくると思ったらパレードに遭遇。

2014Nov 065

昔の衣装で素朴な感じです。観光客も交えてのダンスもしてました。

2014Nov 069

まずはオークション会場でもあるオスピス・ド・ボーヌに行こうとするもあちらこちらに
屋台が出ているので目移りしてしまいます・・・

これはパスタマシーンでペンネかな?が次々と作られていて見ているだけでも面白い。

2014Nov 068

ま、見てるだけ~は出来ずに買ってしまうんですけど(笑)

2014Nov 070

トリュフソースで美味しかった☆

いざオスピスへ

2014Nov 084

中庭はブルゴーニュ地方特有の模様の屋根で囲まれています。
そもそもここは貧しい人々を救済するための施療院で1971年まで現役だったそう。

2014Nov 091

ワインと病院・・・ってなんだか結びつかない気もするけれどこのオスピスはワイン畑を所有
して利益を経営にまわしてたとか。昔は衛生上から病人でも水よりワインを飲んだ(!)というし。

2014Nov 105

現在は博物館になっていて当時の様子が詳しくわかります。日本語オーディオガイドあり。

2014Nov 113

このお祭り今年で154回目だそうですよ。歴史の重みを感じますね。


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村
最終日。
後は帰るのみ~!とはしなかった(笑)
ヴェルサイユ宮殿に行ったことがなかったのでついでに立ち寄りました。
おおっ。金ピカでまぶしいわっ。

201407南仏 736

でも今回はお庭のみ。
わんこも噴水のあるエリア以外なら連れて行ってOKです。しかも無料(駐車料金は€6)

201407南仏 748

ここって「名曲アルバム」に出てきたなぁ。

その前日夜にこれまた行ったことのなかったオルセー美術館にダンナ(とiny)を置いて
行ってきましたが、いやぁパリって都会ですね。人が多いわ。
館内のカフェで撮った一枚。時計盤の裏側がこうなってるだなんて面白い。

201407南仏 728


********************************************
以下つらつらと今回の旅行についてつづってみます。

<ホテル>
今回のこれまで最長の旅行。泊まったホテルのタイプも様々でした。
大きく分けると
◇リゾートホテル
Relais &Chateux(ルレ・エ・シャトー)http://www.relaischateaux.jp/
ここのサイトから探しましたが夏のこの時期はまあご立派なお値段・・・・。
というわけで貴重な一泊(笑)。こういうところでもわんこ可のホテルがあるのはありがたい。

◇チェーンホテル
カルカッソンヌでメルキュールにまたまたお世話になりました。
今までも泊まったことがあるからなんとなくどんな感じか想像つくのである意味
安心ですが面白みがないかな~とも思いつつ。でもこういう大手チェーンは
わりと立地の良い場所に構えているしリーズナブルでやはり利用価値高しです。

◇アパートスタイル
いつも宿を探す時には我らが旅の味方「Booking.com」で「ペット可」というフィルターを
かけて検索していますがこうした形式のに当たったのは初めて。

201407南仏 505

キッチンや、使わなかったけど洗濯機などもあり長期滞在に良さそうです。
2泊しましたが清潔で広々としているし近所にパン屋さんはあるので(フランスですから!)
朝食などにも困りませんでした。
部屋を使う前にオーナーから鍵を受け取り簡単な説明を受けてお金を前払い。
あとは帰る時に所定の場所に鍵を返すだけでそのオーナーに会うこともしない
という「え?こんなんでいいの?」というシステムでした。

◇シャンブル・ドット
今回の旅で一番多かったのがこのスタイルでした。
「いわゆるB&B・民宿」だとガイドブックには説明があったけど確かにペンションといった
感じでオーナーのこだわりが強いところが多かったかな。
4か所でこの形式でしたが泊まってみて「あ、これがいわゆるシャンブル・ドットなのね~」
と気づいた次第。Booking.comでは「ホテル」で検索したけど境界があいまいなんでしょうね。
プールがついているところもあってゴージャスではないけれど居心地の良い
お宿が多かったです。食事自慢も多そう。
実際朝食などは天気が良ければ外のテラス席で出してくれて景色も相まって
本当に美味しかった!南仏らしいお宿のスタイルだと思います。

201407南仏 187

iny 焼き立てパンにまっしぐら(笑)


◇変わりお宿
まあ名前に「Abbaye(修道院)」と入っていたので予想はしてましたが・・・。
(元?)修道院の部屋を宿泊施設として利用しているのですがここは事前に玄関の
コードナンバーなどの通知があり、行くと鍵が置いてあるスタイルでした。
いくつか部屋があるんですが、なんていうんだろ企業の保養所のような感覚で
「この部屋はいつからいつまで○○さんが宿泊」と記入してある帳簿が置いてあり
その横に鍵がある、というような。つまりチェックイン時には人とは会わずじまい。
最後に支払いをするんですが他人事ながら大丈夫なのかなぁと思ってしまいました。
修道院ゆえに「性善説」なんでしょうか??

<わんこ事情>
イギリスもわんこ天国ですがフランスもほんっとわんこに対して優しかったです。
なんてったって今回の2週間弱の旅行でinyを置いて食事に出かけたことがほぼ皆無に
等しかったんです。
ある宿などは夕食をとる時部屋にお留守番させてきたら「あれ?わんちゃんは?連れておいでよ。」
と言ってもらえ食事の間ずっとかわいがってもらいました。
レストランもあまり高級なところに行かなかったかもしれないけど(笑)ほとんどOK。
一応入る時に「犬連れなんですが・・・」と聞くんですが「あったり前じゃない!!」的な勢いで。
まあ、時期が夏でテラス席が多かったということもありますけどね。
本当にわんこに対しては温かい国だと思いました。
で。当然わんこものびのびと。

201407南仏 602

ルールマランで会ったこのコ。inyがお気に召した様子でずっとついて来ました。
飼い主さんが近くに見当たらなかったけどセルフお散歩していたみたい。
フランスで出会ったわんこはイギリスほど躾が厳しくないのか天真爛漫なコが多かったような。
見てて微笑ましかったです。

201407南仏 327

あるお宿でご一緒したイートン君。
フランス人のご家庭でしたが「あの」英国のイートン校にちなんでつけたんですって。

201407南仏 762

inyもこの旅行がとっても楽しかったみたいで車の中で寝ながら微笑んでる?


このドライブ旅行はイギリスはロンドンを出発して本当に良く走った!
ダンナの計算によると4000Km ほど走ったようです。(日本列島縦断出来る・・・・・)
愛車にもダンナにも感謝感謝です。
私もほんのちょっぴりだけ運転しましたがフランスって走行車線が反対とかの他に
意外と運転が荒くてびっくり。ウィンカーを出さない人が多くて緊張しました。

201407南仏 715

こういった一面のブドウ畑を見られたのもドライブ旅行ならでは。
とってもフランスらしい景色です。



旅行記どうにかこうにか8月中に終わらせられました。
写真日記を兼ねたブログですがもし読んで下さった方がいらしたら長々とありがとうございました☆


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村
// ホーム // 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。