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Charles Dickens(チャールズ・ディケンズ)と言えばイギリスでも今でも人気の大作家。
不朽の名作オリバー・ツイストやクリスマスキャロルを書いたお方です。
他にもたくさん名作はあるんだけれど私が知っているのは上の2点のみ。
でも映画のオリバー・ツイストが大好きで(ミュージカル版)、ロンドンに
いるからにはいつかディケンズの博物館に常々思っていたのです。

20150312DickensMuseum 018

Museumとはあるけれどこじんまりとしたお家。
子供時代から点々と居を移していた彼が一時実際に住んでいた場所です。

20150312DickensMuseum 030

この机から名作が生まれたんだ・・・

20150312DickensMuseum 020

社交的であった彼はよく友人を招いて食事をしていたそう。

階下にはとても使い勝手が良さそうな使用人のキッチンがありました。

20150312DickensMuseum 023

これなんだかわかります?

20150312DickensMuseum 025

ミルクを入れてぐるぐる回してバターを作る道具なんですって!

父親がお金の管理がしっかり出来なかったおかげで小さい頃から
あちらこちら転々とする羽目になったディケンズですがその経験が後年
作品に影響しているんだそうです。

20150312DickensMuseum 031

想像だけでなくて自分で実際に見て感じたロンドンの街を描いたからこその
リアリティが多くの大衆の心を掴んだのでしょうか・・・・



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私ではないけどお友達がTateのメンバーになっていてロンドンだと
Tate ModernやTate Britainの特別展が無料で観られます。

メンバーシップにはいくつか種類があって恐らくお友達のは’Plus Guest'の
ものみたい。同伴した私も無料で展示を観ることができました。

今回観たのはTate Modernのこの2つ。
http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/exhibition/conflict-time-photography
http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/exhibition/marlene-dumas-image-burden

なんの予備知識もなく行ったんですが前者は紛争についての展示で
ヒロシマ・ナガサキについての写真もあって少し苦しくなってしまいました。
紛争・戦争が終了しても傷はずっと長く残るんだな・・・・と。

その後メンバー専用のカフェでお茶をしたのですがここがまた良い眺め

20150305 050

誰でも入れるカフェのテラス(狭いけど)から見るセントポールズ大聖堂も好きだけど
よりゆったりとしたスペースです。

が。
平日昼間で会員専用とあってもみな居心地の良い場所を求めるのは同じとみえて
かなり混んでいました。席取り合戦覚悟で。

ちなみに最上階にあるこれまた誰でも入れるレストランからの眺めが素敵なのです。
レストランといってもバースペースが手前にあるのでここでワインやビールを一杯だけ♪
っていうのも至極贅沢で幸せな気分になれます。



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Two Templeで開催されている「Cotton to Gold」を見てきました。
http://www.twotempleplace.org/exhibitions/current/

20150305 018

綿産業で財を成したおかげで集めることの出来た貴重なお宝のコレクションです。
場所はテンプル駅そばのここ。Two Temple。

20150305 017

建物自体も小さいながらも素敵です。
あとここのカフェのケーキがとっても素朴で美味しかった♪

今回のコレクションの中でも楽しみにしていたのが日本の版画。
こんなにあるとは思わなんだ。

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20150305 025

かの有名な北斎の富嶽三十六景や安藤広重の東海道五三次などなど・・・
教科書で見たことしかないあの名画が目の前にあって興奮してしまいました。

この日は周りはほぼこちらの人だったのですが、そんな中日本人の私はひとり
絵の中の言葉と横の説明の札が違うことを発見してしまったり(笑)
場所の名前が入れ違っているんですけどね~間違い探しということで行く方
見つけてみてください♪

ありがたいことにここも入場料は無料。
金曜の昼間でしたが大変人気の展示のようでとても賑わっていました。
4月19日まで。



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ダンナが夜ごはんを要らないというある金曜日。
しばらく出歩いてなかったしなんとなく外食をしたくなったけど女性が気兼ねなく
一人で入れるところってなんとなく限られしまうもの。
レストランだとちょっと・・・だしカフェ系ならOKだけど早く閉まってしまうこと
が多いし。ごはんもしっかり食べたい。

そんな時にいいところを発見しました!
発見ていうかもともと好きな場所だけど金曜は時間延長していることを知って
早速ご飯を食べに(笑)行ってきました。
http://www.vam.ac.uk/visiting/visitor-information/

V&Aって思いっきり博物館なんですけどね~。
でもカフェはウィリアム・モリスのデザインのトレーを使っていたり場所そのものが
とっても素敵なのでここだけでも訪れる価値アリです。(無料だし・・・ぼそっ)

食事もこういうところなのに(失礼!)リーズナブルだし美味しい。
これ確かワイン込みで£16だったかな。5種類のおかずを選べてお得感たっぷりでした。

20150217 048

お腹を満たしたあとは・・・一応美術館ですもんね。
ぶらぶらと好きなエリアを通り過ぎます。

20150217 051

夜だから空いていて独特の雰囲気。
ちなみに時間延長していてもしまってしまうコーナーもあるのでご注意を。

そろそろ帰ろうかとおもって出入り口の方に行くとなにやらお酒を片手にする人が
多くて「???」と思ってたらプチクラブ化してました。

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ロンドンの博物館ってなんていうか懐深いです。



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バレエネタ続きます。

白鳥の湖に続いて観に行ってきたのがOnegin(オネーギン)

onegin.jpg

オペラでもこの演目があるようです。
初めて観るけどそもそもチケットを取ろうと思ったのは完全なるジャケ買い。
というかHPの紹介の衣装が古き良き時代の華やかさで単純に憧れて
しまったから。

オペラが先なのかな?
そのせいなのか衣装はもしかしたら動きにくいのでは・・・と思ってしまった
くらい皆女性は長いスカート。でもそれがまた美しくて素敵なのです。

男性は長い上着でこれもまたバレエにしては珍しい方?
白いタイツの男性バレエダンサーってたまに目のやり場に困る(笑)ことも
あるけどこのオネーギンの衣装はみな3割増しに見えるくらいカッコ良かった!

踊り自体は白鳥の湖と比べたらなんとなく単調な感じがしたけれど
舞台全体の美しさにため息が出ました。

お話はまあオネーギンという男がトラブルを起こすというものだけど、最初の
方のシーンで都会(?)育ちの彼が田舎の方にやってきてちょっと浮いているというか
田舎の若者たちを小馬鹿にしている感じなんですが、ちょっと待って!
これってなんだかプライドと偏見のダーシーみたいじゃないですか~♡
と勝手に一人萌えていたのでした(笑)
ダーシーは善人だけどね。

ちなみにこの日は一人で観に行きましたが一番上の席で£9(1800円弱)。
でもオペラグラスを使えば十分に見えるし何よりこの安さでバレエを楽しめるなんて
とってもありがたいことです。




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