・・・イタグレ iny とのきままな日々・・・
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Author:iny
iny(アイニー)
・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

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イギリスで動物検疫を担当する機関は略称をDEFRAといいますがちょこちょこ
動物の輸出入について変更したりするのでいずれ日本にinyを連れて帰る身と
しては気になるところ。

今回inyも持っているペットパスポートについてマイナーチェンジが加えられる
ようです。
https://www.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/340812/pet-travel-scheme-dec-2014-guidance.pdf

inyのようにすでに所持しているのについてはそのままで良いのですが新規発行
の場合は、よりきちんとした悪用されにくいパスポートが発行されるんだそう。
(※現行のは紙のブックレットという感じで「パスポート」と名前はついてるものの
とっても簡単な仕様です。)

きっとそれには理由があったのでしょう。
最近ニュースでパピーの違法輸入が増えていると聞きました。
チェックが人間ほど厳しくないのをいいことに恐らくペットパスポートの
イヌと輸入されたイヌが一致していないことが頻発している模様。

ニュースで紹介されていた話ではイギリスに住んでいる女性が子犬を購入し
ペットパスポート上では「4カ月」とあるのでそれを信じ込んでいたらまだたったの
2カ月ほどのパピーだったとか。
必要なワクチンなどあれこれ狂ってくるだろうし、そもそも偽りの記録で
入国しているんだからそれこそ狂犬病の心配だってある。
金儲けだけの目的で、送りこんでしまえば飼い主やイヌそのもののことなんて
ちっとも考えていない悪徳業者は許せません。

ペットパスポートのセキュリティが強化されるのは歓迎だけど、こういう悪い奴のせいで
例えばどんどん規制が厳しくなってちゃんと手順を踏んでいる一般の人達にしわ寄せが
いったらいやだなぁ。。。と思った件でした。




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これまで最長の2週間というホリデーを南仏で過ごしてきました。
ロンドンから車で行ったのでアイニーも連れての旅行、いやぁ~楽しかった!!

記憶が薄れないうちに写真日記ということで旅行の思い出を記していきます。
・・・・・・長くなりそうだ。

まずはフランスへの往復の手段から。
2年前にも北フランスへ旅したことがありましたがその時はドーバー⇔カレーの
フェリー利用でした。フェリーは車から降りて(人間のみ)のんびり出来るという利点が
ありますが時間がかかります。
ということで今回はユーロトンネルを利用。
たったの35分で向こう岸に着いてしまうんですよ!

<イヌ連れ旅行について>
イヌをヨーロッパに旅行で連れていくにはペットパスポートが必要です。
もちろんマイクロチップが装着されていることは必須。
詳しくはユーロトンネルのサイトをチェックしてみてください。
http://www.eurotunnel.com/uk/tickets/travelling-with-your-pet/
ここにフランス語でも手続きについての案内があるので念のためこれをプリントアウトして
フランスの獣医さんに持って行きました。

イギリスに帰る24~120時間(5日)の間に抗テープワームのタブレットを獣医が
飲ませる必要がありますが、今回は私達はリヨンの獣医さんにお願いしました。
事前にメールで動物病院へ予約を入れておき、飲ませてもらった後は
ペットパスポートに獣医さんのサインと服用の時間を記入してもらいます。
ちなみに45.4ユーロでした。

ユーロトンネルを予約する時にペット同伴ということも一緒に伝えます。(オンライン予約)
すると当日予約番号を伝えてチェックインするともらえるタグにはこんなかわいい
足あとマークが。

201407南仏 002

ユーロトンネルはイヌ連れ旅行を推奨しているらしくイギリス側もフランス側もドッグラン
完備です。

201407南仏 005

往路のイギリス→フランス ではイヌについてのチェックは一切なし。
復路ではチェックインの前にペット専用の受付に行ってペットパスポートを確認してもらう
必要があります。
受付のやけに陽気なお姉さんにマイクロチップのバーコードリーダーをひょいっと渡され
「イヌにかざして~」と言われてその通りにするとアイニーのマイクロチップ番号が出てきました。
リーダーをそのままお姉さんに返してパスポートの番号と間違いがないか確認してもらい
テープワーム用のタブレット服用の記載をチェックしてもらっておしまい。

201407南仏 763

この四角い建物?が専用受付。とてもフレンドリーで堅苦しさはまったくなしです。
チェックが無事に済むとフランスでもこの足あとマーク付きのタグをもらいます。
これはシール式なので車のフロントガラスにペタリと。

201407南仏 764

人間の方の手続きと言えば車に乗ったままでいたって簡単です。
チェックインも往きは有人でしたがフランスからは機会に番号を入力する
自動チェックインを利用しました。
パスポートチェックも入国管理官に渡すだけ。スタンプもフランスから帰る時にしか
もらいませんでした。荷物のチェックも特になし。

チェックインの後 誘導されるまま進むと・・・

201407南仏 004

どでかい電車がどぉぉん!
ちょっとわくわくします。

バスも載せる車両は1階建ですが乗用車だけは2階建となっているみたいです。
往きはラッキーにもバス用の車両だったらしく広々してました。

201407南仏 012

乗る前はどんな風に駐車するんだろう?難しいのか??
とちょっと不安でしたがなんのことはない、そのまま進んで列ごと電車で運ぶイメージ。
各車両の間は車が収まるとシャッターで封鎖されます。
なぜかディズニーランドのスペースマウンテンを思い出してしまった。。。

電車にはトイレも完備です。まあでもほとんど車内で過ごすことを想定しているので
カフェも何もなく味気ないと言えば味気ないけどたったの35分ですもんね。
あっという間です。ちなみにイギリスとフランスは時差が1時間あるので到着後は
フランスでは時間が進み、イギリスに帰った時にはなんだか時間を得した気分~☆

ユーロトンネルを降りるとフランスとイギリスは走行車線が逆!
イギリスは左車線、イギリスは右車線です。
フェリーの時と違って特に注意喚起の表示も見当たらなかったようだけど注意が必要です。
また、フランスは高速は有料なので料金所では助手席の人(私!笑)が大活躍。

201407南仏 050

ラウンドアバウトも逆になるし、運転に慣れるまでちょっと怖いんですよね。
くれぐれも慎重に慎重に・・・。

次回から旅行の本編です。

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フェリーの時間はもともと11:10でしたがペット連れは1時間前までに
チェックインすることという但し書きがあったので(通常は30分前まででOK)
余裕を持ってドーヴァーのフェリー発着場に向かうと余裕を持ちすぎて(笑)9時過ぎに
着いてしまいました。するとラッキーなことに1本前の便に乗せてもらえることに。
空きがあれば港で待たせるよりも乗せてしまおうというスタンスのようです。

<手続きの流れ/イギリス⇒フランス>

①まず渡航先(往きはフランス/帰りはUK)の入国管理のチェックがあります。
人数分のパスポートを渡しこの時にフェリーマークの(♪)スタンプをパスポートに
押してもらえました。車に乗ったままなので拍子抜けするほどあっさり終了。
※人間のチェックなのでここではペットパスポートは出さないように~

20130525France 003


②自分の乗る船会社のレーンに並び予約番号等を伝えチケットを受け取ります。
予約時にペット連れのことを伝えてあるので「イヌがいるんだよね?」程度の
確認をされました。それだけ。ペットパスポートを見ることもなし。
また、人数などを示すタグを渡されるので車のフロントミラーにつけます。

20130525France 004

これがタグ。ペットがいるという目印にワンちゃんマークがあるのがかわいい☆
チケットに記載されている番号のレーンに並んでフェリーに乗り込むのを待ちます。
行きも帰りもレーンの前の方だったのでラッキーと思っていたらどうやらペット連れへの
配慮みたい。そう長くはない時間とはいえフェリーの中では車の中に閉じ込められているから
到着後早く下ろしてあげようということなのかな。

③待ち時間に車に必要な装備を準備

フランスで車を運転するのに気をつけるのは左ハンドル右車線になるだけではありません。
車に乗せておかなければいけないもの、車に装着しなければいけないものなど法で定められ
ています。
詳しくはAAのHPを⇒http://www.theaa.com/motoring_advice/overseas/compulsory_equipment.html

まあ、港の売店でも割高だけどグッズは売ってます。ホームセンターのようなところでは
キットも売っていて便利。私はアマゾンで購入しました。ブレサライザーというアルコール検知の
道具を自分で持たなければいけないというのにはちょっとびっくり。

20130525France 113a

車線が変わることで生じるライトの反射を抑えるため(?)のシール
他に「GB」ステッカーを貼ったりとみんなレーンに並んでいる間に作業してましたよ。

④フェリーに乗り込みいざ出発

係員の合図で車を動かし駐車して行きますが、線などがあるわけではなく頭からつめて
いくという感じ。

20130525France 008

たぶん係員はペットを載せているマークで判断して車を影のところへ誘導しているよう。
窓を薄く開けてはおきますが車外へ出られないペットのためにこうした配慮はありがたいです。
人間はデッキへ移動しますが海上に出ると車のところへは戻るのは禁止されているのでご注意を!

フェリーにはカフェなどがあって快適☆
なによりも歩きまわれるのが体にもラクチンでした。

20130525France 120

行きも帰りも天気が良かったので屋上デッキに出て快適かいてき☆

到着するとアナウンスで車に戻るように案内があり、後はまた係員の誘導にしたがって
フェリーから降りるだけです。フェリーに乗りこんだあとの出入国に関する手続きは
一切ありませんでした。「あれ?これだけ??」って感じ。



<手続きの流れ/フランス⇒イギリス>

①は往きと一緒で人間のパスポートチェックですがイギリスの入国管理の方が
チェックが厳しかったです。でも飛行機で入国する際に必ず書かされるカードも書かず
指紋のチェックもせずとてもスムーズでした。

②船へのチェックイン
ここが往きと大きく違う点!!

このチェックインのところで初めてペットパスポートを見せました。
フランスの獣医さんの薬の処方のサインのチェックをし、マイクロチップの番号を確認。
「はい、番号確認しますよ~。キミのイヌどこ??」と言うので運転席の窓越しにinyを
差し出しまるでスーパーのレジでの商品みたいにスキャナーで「ピッ☆」(笑)
大型犬はどうしてるんだろ?

20130525France 116

ペットパスポートにスタンプは押されませんでしたが許可証をもらいます。
さらに往きのタグに加えてこの目立つステッカーを車に貼ります。

20130525France 115

③往きとは逆でシールなど不要なものは待ち時間に取り外します。

④はい 出発!!

20130525France 111

フェリーでの移動は荷物検査もなく犯罪などの温床にならないのだろか・・・?と
ちょっと心配もしたのですがどうやら抜き打ちで検査はやっているようです。

でも身体チェックもないし、なにより車に乗ったまま手続きできるので本当に楽でした。
お子さんがいるお客さんが多かったのも納得です。

想像していた以上にお手軽で快適だったフェリーでのイヌ連れ旅行。
フランスを窓口にinyをつれてヨーロッパ各地へのドライブ旅行の夢がふくらみます☆

20130525France 012




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3月末のイースターホリデーから旅行づいてます。
というのもイギリスの少ない祝日が今年はこの時期に続いたから。

inyのお留守番の機会も多くなってしまったので、5月の下旬の3連休はinyをフランスへ
一緒に連れていくことに初挑戦しました☆
以下備忘録です。

<必要事項>
イギリスからEUにペットを連れていくのは比較的簡単ですが Pet Passportが必要です。
このペットパスポートの発行には狂犬病のワクチン接種が必須ですが、inyは来たるべき
日本への本帰国に備えて以前ワクチンを打った際についでにパスポートを作ってました。
(その時の記事 → http://maseiny.blog62.fc2.com/blog-entry-311.html

あとは行き先の国の基準をチェックしますが、フランスの場合

イギリス出国 ⇒ フランス入国 ・・・特に追加の処置は不要
フランス出国 ⇒ イギリス入国 ・・・入国の5日以内24時間以上という時間にTape worm用の                          薬を飲ませなければなりません。

例えば5月27日15時着の帰りの便に乗ろうとすると5月22日15時から5月26日15時の間に
この処置を行う必要があります。この薬自体は普段から自分で飲ませているMilbemaxなどの
ものですが、必ず獣医師のもとで飲ませてもらわなければならなく獣医のサインが必要です。

今回は5月25日にイギリスを出て27日に帰ってくる旅程だったので、ではイギリスでこの
処置をしてもらえばいいだろうと思っていたら、渡航先(フランス)で処置することが必要だそう。

実はこれに関して地元の獣医に文句たらたらなんです。そこの獣医さん(新米だったのかな?)
が5日以内に帰ってくるならこちらで飲んで行ってOKというので出発前日の5月24日に予約を
取ってMilbemaxを飲ませたのにいざサインをもらおうとペットパスポートを差し出すや
その時は違う獣医さんだったんですが「フランスででなければダメだ」と。
5日以内24時間以上のルールは2012年1月からの施行(その前は48時間以内24時間以上)なので
獣医の間でも混乱しているのかもしれません(それじゃ困るんですけどね!!)

というわけで普段は3カ月に一度でいい薬をinyは2日続けて飲む羽目になったのでした。
(獣医さんには「体に悪影響はないよね??」ということをしつこく確認済み)
本当にイギリスでは何事も確認しすぎてダメということはないようです。でも政府のHPを
自分でも見たけど確かにどこで飲ませるかは曖昧かも(私の英語力のなさもあるけど)
https://www.gov.uk/take-pet-abroad/overview

※追記※
先日機会があったので第三者に「いったいどっちが正しかったのか?」と聞いたところ
5日以内であればUKででも良いとのことでした。とりあえずフランスでも処方してもらえば
間違いはないと思って2日連続打ちをしましたが、なんだやっぱり最初のだけで良かったんじゃん。
「渡航先で!」と言ったのはベテランの方だったんだけどな。先生頼みますヨ・・・



<旅行の手段>
指定されたルートと運送手段でないとペットは連れて行けません。ユーロスターは×。
今回はフェリーでしたがペットは車から出せないのでご注意を。ドーバーからカレーは
90分という短さなのでさほどトイレを心配することはありませんでした。

今回使ったのはP&O Ferrieshttp://www.poferriesoffers.co.uk/routes/dover-to-calais
ペットは追加で£30かかりますが他の船会社も似たようなものでした。
予約を進めていくとペットの頭数を入力するページが出てきます。
他の船会社のHPに至っては人間の人数を入力するところに同じ感じでペットの頭数を
入力する欄があっていかにペット連れの旅行が一般的かわかります☆

******************************

そうそう、フランスで飲ませるということは当然フランスの獣医さんで、飼い主はまったくもって
フランス語が出来ないので少しでも英語が話せそうな港町Calais(カレー)で探しましたよ。
フェリーの乗り降りの時とかにどこかで紹介してくれるかも~なんて甘い考えもちらっと
ありましたが、そのような情報を得られる場所はまったくないので(フェリーの中も)
事前にネットなどでの情報収集が必須です。今回は薬を自分で持っていき、それを獣医さんに
渡して飲ませてもらいましたが料金は約€30でした。
カレーから少し離れると相場はもう少し安くなるようですが自分の旅程や獣医の営業時間など
考慮して決めると良いと思います。
ちなみにイギリスもそうですがフランスも大体の獣医は日曜休み・土曜の営業時間短縮という
ところが多いので週末を利用しての旅行はより注意が必要です。

20130525France 016

Bon Voyage !!


・・・お次はフェリー編


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先日ワクチンの接種がてらinyの定期検診をしてもらったところ
歯石がたまってきているので歯のクリーニングをした方がいいと勧められました。

確かにしばらく前から口臭が気になっていたので歯のお掃除もしていたんですが
(前の記事→http://maseiny.blog62.fc2.com/blog-entry-285.html
どうやら足りてなかったみたい><  
奥歯の脇の歯がさらに茶色くなってしまってました。

2012spring3 058

見えにくいけど奥歯の歯茎のキワが黒ずんでます


先生によるとこの犬種は歯石がたまりやすいんだそう。確かに顎が細いしね。
先生の飼っている Nancy というグレイハウンドも一年に一度の割合でクリーニングしている
ということでした。

しかし内容を聞いてみると結構大がかり。
全身麻酔をする必要があるしそのため1日入院も。値段もなんと約£400!!

値段もさることながらどうしても全身麻酔に抵抗がありました。
のっぴきならない怪我や病気ではなく歯の健康のために麻酔・・・
う~ん。歯のケアをおろそかにすると命にもかかわる病気になることがあるとは知っているけど
予防が一番大事ということもわかるけど・・・・・・
どこかで犬が手術中に命を落とす原因の第2位は麻酔だと読んだことがあります。
今特に危険というわけではないのに麻酔までする必要はあるんだろうか?

ううむ。。。
と悩んでいる時にとある方のブログでこの存在を知りました。

2012spring3 071

LebaⅢ
e-Bayで購入しましたがレビューもなかなかだったので期待できそうです。
歯磨きペーストで磨いた後、綿棒にLebaⅢを含ませて歯石のところに塗っています。
とりあえずこれで頑張ってみるか!と購入。約£36でした。

2012spring3 077

ダンナとペアルックになっているのは偶然

LebaⅢは期待以上に効果があるかも!
2~3日で明らかに口臭が減り、使い始めて2週間ほど経つ今は歯石の薄い部分は
なくなってきています。それどころか厚い部分もゆるんできているというか、この間
爪でちょっとひっかいてみたところ「ペりっ」という感じで歯石部分がはがれたんです!

完全な歯石除去は無理かもしれないけど効果が目に見えるとうれしくなります。
あまり急くと歯にはよくないだろうから気長に続けていこうと思います。



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