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iny(アイニー)
・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

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3月末のイースターホリデーから旅行づいてます。
というのもイギリスの少ない祝日が今年はこの時期に続いたから。

inyのお留守番の機会も多くなってしまったので、5月の下旬の3連休はinyをフランスへ
一緒に連れていくことに初挑戦しました☆
以下備忘録です。

<必要事項>
イギリスからEUにペットを連れていくのは比較的簡単ですが Pet Passportが必要です。
このペットパスポートの発行には狂犬病のワクチン接種が必須ですが、inyは来たるべき
日本への本帰国に備えて以前ワクチンを打った際についでにパスポートを作ってました。
(その時の記事 → http://maseiny.blog62.fc2.com/blog-entry-311.html

あとは行き先の国の基準をチェックしますが、フランスの場合

イギリス出国 ⇒ フランス入国 ・・・特に追加の処置は不要
フランス出国 ⇒ イギリス入国 ・・・入国の5日以内24時間以上という時間にTape worm用の                          薬を飲ませなければなりません。

例えば5月27日15時着の帰りの便に乗ろうとすると5月22日15時から5月26日15時の間に
この処置を行う必要があります。この薬自体は普段から自分で飲ませているMilbemaxなどの
ものですが、必ず獣医師のもとで飲ませてもらわなければならなく獣医のサインが必要です。

今回は5月25日にイギリスを出て27日に帰ってくる旅程だったので、ではイギリスでこの
処置をしてもらえばいいだろうと思っていたら、渡航先(フランス)で処置することが必要だそう。

実はこれに関して地元の獣医に文句たらたらなんです。そこの獣医さん(新米だったのかな?)
が5日以内に帰ってくるならこちらで飲んで行ってOKというので出発前日の5月24日に予約を
取ってMilbemaxを飲ませたのにいざサインをもらおうとペットパスポートを差し出すや
その時は違う獣医さんだったんですが「フランスででなければダメだ」と。
5日以内24時間以上のルールは2012年1月からの施行(その前は48時間以内24時間以上)なので
獣医の間でも混乱しているのかもしれません(それじゃ困るんですけどね!!)

というわけで普段は3カ月に一度でいい薬をinyは2日続けて飲む羽目になったのでした。
(獣医さんには「体に悪影響はないよね??」ということをしつこく確認済み)
本当にイギリスでは何事も確認しすぎてダメということはないようです。でも政府のHPを
自分でも見たけど確かにどこで飲ませるかは曖昧かも(私の英語力のなさもあるけど)
https://www.gov.uk/take-pet-abroad/overview

※追記※
先日機会があったので第三者に「いったいどっちが正しかったのか?」と聞いたところ
5日以内であればUKででも良いとのことでした。とりあえずフランスでも処方してもらえば
間違いはないと思って2日連続打ちをしましたが、なんだやっぱり最初のだけで良かったんじゃん。
「渡航先で!」と言ったのはベテランの方だったんだけどな。先生頼みますヨ・・・



<旅行の手段>
指定されたルートと運送手段でないとペットは連れて行けません。ユーロスターは×。
今回はフェリーでしたがペットは車から出せないのでご注意を。ドーバーからカレーは
90分という短さなのでさほどトイレを心配することはありませんでした。

今回使ったのはP&O Ferrieshttp://www.poferriesoffers.co.uk/routes/dover-to-calais
ペットは追加で£30かかりますが他の船会社も似たようなものでした。
予約を進めていくとペットの頭数を入力するページが出てきます。
他の船会社のHPに至っては人間の人数を入力するところに同じ感じでペットの頭数を
入力する欄があっていかにペット連れの旅行が一般的かわかります☆

******************************

そうそう、フランスで飲ませるということは当然フランスの獣医さんで、飼い主はまったくもって
フランス語が出来ないので少しでも英語が話せそうな港町Calais(カレー)で探しましたよ。
フェリーの乗り降りの時とかにどこかで紹介してくれるかも~なんて甘い考えもちらっと
ありましたが、そのような情報を得られる場所はまったくないので(フェリーの中も)
事前にネットなどでの情報収集が必須です。今回は薬を自分で持っていき、それを獣医さんに
渡して飲ませてもらいましたが料金は約€30でした。
カレーから少し離れると相場はもう少し安くなるようですが自分の旅程や獣医の営業時間など
考慮して決めると良いと思います。
ちなみにイギリスもそうですがフランスも大体の獣医は日曜休み・土曜の営業時間短縮という
ところが多いので週末を利用しての旅行はより注意が必要です。

20130525France 016

Bon Voyage !!


・・・お次はフェリー編


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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