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iny(アイニー)
・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

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今年の6月までに見たミュージカルの備忘録を兼ねて勝手に自分の中で
ランキングをつけてみました。振り返れば9本も! 
我ながらよく見たなぁ~。

★ 堂々の第1位 !!
「Billy Elliot」  ビリーエリオット
posterbilly.jpg

子役が素晴らしすぎる!!!
むしろ子役だなんて言うのは失礼ですね。堂々とした主役です。
私が見たときは主役のビリー役もそうでしたがマイケル役もとても良かったです。
音楽もさすがエルトン・ジョン。
危うく号泣してしまうところでした。
普段はパンフレットなどは買わない私ですが、このミュージカルは本当に
感動したのでパンフ+CDも買ってしまった。
パンフによるとエルトン・ジョンもこの話が自身の子供時代に共通するところが多く、
初めから思い入れが強かったのだそう。
これは映画が先に作られましたが(日本では「リトル・ダンサー」で公開)
大体映画のヒットを受けて作られたミュージカルは「・・・」なことが多いという
私の持論を覆す映画超えのミュージカルだと思います!!


★第2位
「Le Miserable」 レ・ミゼラブル
posterremiz.jpg

言わずと知れた名作ですね。
「ああ、無常」という名前で小学校の時に推薦図書として読まされたっけ。
これは日本でも見たことがあったんですが、自分でも驚いたのが全てのシーンを
覚えていたこと。見始めるまでは「これ見たことあったなぁ」ぐらいにしか思ってなかったのに。
頭の引き出しにしまってあったんですね。名作ってこういうことなのかぁと納得。
故本田美奈子さんが美しい声で歌ってたなぁ・・・としみじみしてしまいました。


★第3位
「 Phantom of the Opera」 オペラ座の怪人
opera.jpg

一言でいえばゴージャス☆
舞台がとても美しく、小船のシーンなどはとても幻想的でした。
曲はアンドリュー・ロイド・ウェバー。
キャッツなどの作品も手がけてるミュージカルには欠かせない作曲家です。
彼は天才ですね。
華やかな作品なので満足度が高いです。「オペラ座~」だけに劇場映えするのかしら?


★第4位
「Wicked」 ウィキッド
posterwikid.jpg

「オズの魔法使い」の前段階のお話です。英語ではこのことを prequel というそう。
ちなみにまだ見てないけど「Love never dies」は「オペラ座の怪人」の後のお話でこれを
sequelといいます。
オズの魔法使い本編のイメージをひっくり返してくれ(良い意味で)とても印象的でした。
おかげで次にオズの魔法使いを見るときは違った視点から見ることが出来そうです。
子供向けなのかと思ってたけど、意外や深いお話でした。


★第5位
「Legally Bronde」 リーガリーブロンド
posterell.jpg

映画では「キューティーブロンド」として公開されましたね。エルがとってもキュートです。
これは女の子同士で見に行くのがオススメ☆
実際女の子6人で見に行きエルにちなんで「ドレスコードはピンク♪」と決め、盛り上がりました。
チワワなど本物の犬も登場するので彼らの演技にも注目?!

★第6位
「the Lion King」  ライオンキング
posterlion.jpg

日本でも名古屋公演の際に見ました。日本だと地方公演の際はシンバがジャングルで出会う
イボイノシシのプンヴァとミーアキャットのティモンがその地方の方言を使ってとっても愉快!!
こてこての名古屋弁でしたからねぇ~(笑)
舞台芸術がすごく良くて、見ているうちに本当に動物に見えてきてしまうから不思議。
ファミリー向けの良い作品だと思います。


★第7位
「Thriller Live」 スリラー
postermichael.jpg

マイケルのヒットパレードミュージカルです。マイケル好きには楽しかった~!!
歌がメインの人と踊りメインの人に分かれているんですが踊り手の中には本当に
マイケルそっくりのダンスをする人がいて驚きでした。
コンサートみたいにノレて盛り上がれます。


★第8位
「Dirty Dancing」 ダーティーダンシング
(画像なし)

これは高校生の時に見てた映画で懐かしくて見にいったんですが・・・
やっぱり映画をミュージカルにしようとするのは難しいんでしょうね。
映画の内容を忠実に守ろうとするとどうしても場面の急展開感が否めない><


★第9位
「Jersey Boys」 ジャージーボーイズ
jersey boys

実話に基づいたお話で「君の瞳に恋してる」などヒット曲を生み出した歌手達の葛藤を
描いたものだったんですが・・・なんといっても知識不足。
劇仕立てでナレーションが入ったかと思うとまたそのまま演技につなげたりとそれはそれで
面白かったんですが、展開が速すぎてついてけなかった。
背景がわかってたらもっと楽しめたのにな。
ちなみに青春時代を懐かしんでか、観客はご年配のカップルが圧倒的に多かった!!

***************************************

いつもチケットを取るのに使っているのはこのサイト↓
http://www.londontheatrebookings.com/shows/musicals/
「tkts」が有名だけどこのサイトのほうが手数料が安いのと自宅まで郵送してくれるので。

私はミュージカル鑑賞=英語の勉強 と思っているので大抵最安値の席を取っています。
もっとちゃんと英語のヒアリングが出来るようになったらいい席にいってやる~!!という
密かな野望を持ちながら(笑)
安い席は一番上の方の席なんですが割りと席が急勾配の劇場が多いので舞台が回転するところ
とか上から見えたりしてある意味おもしろい。
逆にお友達と行った「Legally Bronde」は舞台に近い良い席で、男性が女性として
ダンスをしているのがわかって違う意味でおもしろかった。
たぶん激しいダンスシーンだったので体力ある男性が演じたんだけど遠目だとわからないもの。


さて次は何を見ようかな。

20110626hampsted 012

「よく見たねぇ」


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