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Temple駅近くの場所でWilliam Morris(ウィリアム モリス)に関する展示をやっています。
日本でも壁紙や生地の柄で人気がありますね。

http://www.twotempleplace.org/exhibitions.html

モリスもパターンの柄を書く前はこんな絵を描いていたんだ・・・と新発見。
植物や動物のパターンをイメージしているとなんだか全然違ってびっくりします。

写真はいっさい禁止なので画像はなしですが、ここ展示物以上に建物がとってもゴージャスで
おもしろい。

Astorという人のために建てられた建物ということですが、この方相当のお金持ちだったらしく
あちらこちらに自分の趣味を反映させてます。

階段には自分の好きなお話の中の登場人物を配置したり(「三銃士」とか)
壁のモチーフもよくみると鳥やらうさぎやらいろいろ。
なぜか隠し扉がある部屋もあり。
そしてその扉の向こうにはまた壁の上の方にいろいろな人物の顔が彫ってあるのですが
これまたAstorさんの好みなのでいろいろな人が・・・年代も構成もまちまち。
プレートが読みづらかったんですがコロンブスがいたのは発見しました。

今ここは「The Bulldog Trust」とうチャリティ団体の所有らしく、入り口にはブルドッグの
印があります。ちょっとお茶目☆

刺繍の素晴らしさに息を飲んだり、ステンドグラスに関心したり。
ここ、ステンドグラスが東西にあるんですが、珍しいことに(?)宗教絡みでなく
風景画です。
こういう展示を見て毎度思うことですが、文学に詳しいとより楽しめると思います。
「薔薇物語」「三銃士」などなど・・・
「美女と野獣」にまつわる展示物や「眠れる森の美女」の元であろうお話のタペストリなど
わかりやすいものもありました。あ、「シンデレラ」も!

そして・・・イギリスバンザイ!!
ここも無料なんです。
William Morris展はこのTemple Place改修後初の展示会らしいですよ。


今回私は初めて日本人個人ガイドのツアーに(これは有料)参加しましたが、いろいろと説明
を聞けて理解が深まるので自分で見に行くのとはまた違いました。
一方、ふだん好きなように自分のペースで見ているのでたまにツアーから脱線してまったり(笑)


「William Morris展は来年の1月29日までデス」

2011July costacruise 270





2011Mar09 001ワンクリック☆うれしいワン
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