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ロンドンで暮らし始めて驚いたことのひとつですが(うれしいことのひとつでもある
ワインの種類が豊富!スーパーのTescoでさえ様々な種類が置いてあります。

お酒は好きだけどワインには詳しくなかったので今まではほとんどジャケ買い(笑)
ラベルの見た目の雰囲気とあとはお値打ち感で選んでいました。

こちらは食事のときにワインを飲むのはほとんど当たり前のように見受けられます。
昼間からパスタにワインなど本当に普通。仕事中のビジネスマンも飲んでいるんじゃないかしら?

それくらいワインが馴染んでいる食文化。
日本酒はこちらでは高いし、もちろん愛すべきビールもあるんですが
食事の時に一番合わせやすく飲みやすいのでワインを飲むことが俄然増えました。

2012Spring0402 006

こういうカフェで「ワインだけ」飲んでいる人たちも多いです


だったら少し勉強してみようかな・・・と思い立ちWSET(Wine & Spirit Education Trust)という
団体をネットで発見。http://www.wsetglobal.com/
日本でいう日本ソムリエ教会のような位置づけでしょうか?
ワインの普及・教育に一役買っています。
※ある程度のレベルまでは日本語受験可能です。詳しくはサイトの日本語ページから

ロンドンでもNippon Clubで日本語の講座があるようですが、その存在を知らなかったのと
ロンドン生活2年目のチャレンジとして英語で何か勉強するのもいいかしら~とオンラインコースに
申し込みました。通うクラスもあったけど家での方がじっくり出来るし英語もしゃべらなくて
いいだろうとふんで(←英語の勉強というわりに弱気・・・笑)

お値段は日本語受講よりも全然安いですが、その分そんなに甘くはなかった><

初中級のコースを受講しましたが主だったブドウの産地・味の特徴などを覚えなくてはなりません。
あとワイン以外のスピリットの知識もちょろっと。
テストではテイスティングはありませんが、勉強していく上で当然の流れとして実際にワインを
飲んで味を言葉であらわすということも。テキストは難しい英文法などは出てきませんが
この30代のつるつる脳みそに英語がまあ入っていかないこと(笑) というかフランスや
ドイツ・スペイン・イタリアなどの産地や主なブドウの種などがアルファベットで書かれていると
まずどうやって読むか、ということから始めるんですよ。最後の方は自己流読みでしたが。

そして最大の誤算が(笑)課題が出ること。オンラインクラスなるものが出来あがっていて
誰が課題をやっていないかわかるので、チューターなる人にせっつかれるんです!
私にとっては短いテイスティングノートであっても英語で書くので一苦労。
ワインの味をあらわす単語を切り貼りして切り抜けましたよ。ちょっと怪しかったと思うけど。
あとは「なぜこの講座を選んだのか」とかね・・・・・・あぅぅ ><

2012Spring0402 014

こんな一覧表もごく普通の手帳(ダンナの)のうしろにさりげなくついているんです


本当に久しぶりに真剣に机&PCに向かって、そして時にはワインと向き合って頑張った
おかげで無事テストは通過できました。ほっ。
正直言うと初めての英語での受験だったので内容そのものよりも(テストはマークシート式)
試験管の言うこととかちゃんとわかって無事受けられるかということの方が心配でした。。。

基本の「き」ともいえるような入門の勉強でしたがそれでもワインを選ぶ時になんとなく
選ぶ基準がわかるようになった気がするし、何よりも飲むときに「どういうワインなんだろう?」
と楽しめるようになったのが一番の収穫です。

イギリスはワインの産地としては「?」だけど(イギリス産のワインもあることはあります。
スパークリングもね)流通の拠点としては大きいんだそう。だからこんなに種類も豊富なんですね。
次の級を受講するかはまだわからないけど、この環境はワインを勉強するにはもってこいだと
思いますよ。
興味がある方はぜひ☆



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WSET
わたしも、WSETの資格、持ってますよ~。
日本語で受けましたけど。

イギリスはワイン産地ではないけれど、イギリスこそ特にフランスのワインを育てた国ですものね。
ボルドーは一時、イギリス領だったのはご存じですよね。

料理との合わせ方を学んでいろいろ試してみると、普段の食卓も豊かになって、それがワインを学ぶ最大の収穫だと思います。
[2012/06/16 Sat] URL // cookie-greco #viSmBI46 [ 編集 ]
Re: WSET
> cookie-grecoさま

ブログからなんとなくワインにお詳しいんでは?と思ってましたが
やっぱり!
ちょろっと入り口をのぞいただけですがワインの世界は奥深いんだろうなぁ
と思います。学べば学ぶだけ楽しくなりそうです。
[2012/06/17 Sun] URL // iny #- [ 編集 ]

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