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「anjin」が今ロンドン公演の最中です。
これは江戸時代に「三浦按針」として生きたイギリス人のお話。
市村正親さん演じる徳川家康との交流を軸に描いたものです。

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初日に観に行ってきました。
初日ということもあってお偉い方の姿も見えましたが客席に空席が目立ったのが
気になったところ。平日7時半開始というのも影響しているのかしら。
終わって劇場を出たら11時でしたから。
最近プロモーションコードが出ていて正規の値段よりもずい分安く買えるのも
もしかしたらチケットの売れ行きが芳しくないからかもしれません。
お客さんは驚くことにこちらの方と日本人と半々、私の席の周りでいえば日本人の方が
少なかったくらい。

お芝居の内容は家康の時代、関ヶ原の戦い辺りから始まるのですが正直歴史の知識が
ないとお話についていくのは厳しいかも・・・。
すっかり昔習ったのを忘れているので(泣)展開が速すぎて日本人の私ですら
幕間に友達とおさらいする始末。こちらの人には理解できたかなぁ??

ただ舞台美術に関しては豪華で素晴らしかったと思います。
海外の人からは異国情緒あふれていてとても魅力的に映ることでしょうね。
日本人独特の死生観というか「ほまれ」に対する美学とかはどう理解されるかな。

後半の方が感情移入出来て良かったです。
お芝居とはいえ「三浦按針」というイギリス人のサムライが存在したことは事実。
それを思うと本当になんて数奇な運命だったのでしょう。
観終わった後にはすっかり家康びいきになってしまいました。

これから観に行く方はちょっとお勉強をしていくことをおススメします。
たくさんの武将の名前が出て来て「え~っとぉ」って私はなっちゃいましたから(笑)

その頃の武将はそれぞれ趣向を凝らしたカブトをかぶっていたんですね。

2013newyear 052

「アタイノ”カブト”ハコレナノダ!!」


このお芝居は日英合作だし、お話がお話なので日本語と英語が入り混じっています。
でも日本語の時には英語訳が、英語の時には日本語訳がスクリーンに出てくるんですよ。
ただそれをしっかり読もうとするとあちこち見なければいけなくて忙しかったです(笑)

この公演は2月9日まで。
場所はAngel近くのSadler's Wellsにて行われてます。
http://www.sadlerswells.com/show/Anjin-The-Shogun-and-The-English-Samurai

ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン


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