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毎年9月の週末のひとつを「Open House」と称して多くの建物を無料公開している
ロンドン。こういうところは本当に太っ腹ですネ。
普段入れないような場所に行けるとあって人気のイベントです。

とはいうものの今までなんとはなしに行く機会がなかったんですがそろそろイギリス滞在も
終わりが見えてきたかも・・・ということで今年初めて行ってきたのでした。
(2013年のOpen Houseは9月21日・22日)

目指したのはBank of England
普段から博物館は無料で開放されていますがこのOpen House中はさらに普段見られない
大臣の執務室なども見学できます。

初めてゆえなんとも甘くとらえていて土曜の2時頃に到着したら長ーい行列が。
最後尾のところに「ここから1時間半待ち」とあったのでま、いいかと並び始めたんだですが
途中スタッフがやってきて「今日中に入れる保証はありません」と言われ泣く泣く撤収しました・・・
友達が行ったガーキンなんて3時間以上待ったそうな。
恐るべしOpen House。

気を取り直して翌日に再挑戦。9時開館とのことで8時半に到着しました。
すでに行列はあるけれどまだまし。早めの行動がポイントです。

2013openhouse 002

2013openhouse 003

クラシカルな衣装に身を包んだ係員さんが出迎えてくれます。
この後カバンなどをセキュリティチェックにかけ(さすが銀行)入館。
ここからは写真禁止です。

30分の英語でのガイドツアーでは大臣の執務室以外にも月に一度金利が話し合われる
部屋など見学出来ましたガイドさん以外に見張り役(?)のようなスタッフがついてきて
(これもさすが~)特別に観させてもらっている感たっぷりです(笑)

ガイドツアー解散後は博物館を見学出来ますがここで本物の金の延べ棒を触ったりできて
ちょっと興奮  結構重かったです。
子供向けにインフレ緩和の仕組みを説明するため気球をモデルとしたゲームがあったり
紙幣のセキュリティを拡大鏡で見れたりと大人でもなかなか面白い。

なんでも現在、紙幣の材質を変える検討をしているんだそうです。
新しく考えているポリマー素材のテスト紙幣を触らせてもらいましたがなんだかペラペラと
しておもちゃのようでした。コスト安・偽造しにくいなのどメリットがあるそうです。

このOpen House、多くはこのように並んで入るのですが中には事前予約が必要だったり
抽選が行われる場所もあります。首相官邸やShardがそうで、もしかしたら!と申し込んで
みましたがやはり落選でした。ざんねん・・・・



ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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