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iny(アイニー)
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ピカデリーサーカス近くのODEONで「そして父になる」を観てきました。
英題は「Like Father Like Son」。
赤ちゃんの取り違えにまつわる両家族の愛や葛藤を描いている映画です。

あらすじは聞いていたけど・・・・う~ん。
子供がいなくてもすっごく考えさせられる。

どういう育て方が幸せなのか。
子供には選ぶ権利はないのか。
実の親と育ての親。

映画だから「これはちと無理があるんでは?」と思ったところもなきにしもあらず。
全体に静かに展開していく感じで観客に考えさせる余白をたっぷり与えてくれます。

主演の福山雅治は相変わらずかっこいいけどリリーフランキーの自然体の温かな演技が
素敵でした。
あと子役が2人ともいい!

評価は高いハズなのに(ハリウッドでリメイク版も作られる予定らしい)なぜか
客席はガラガラ。10人くらいしか入っていませんでした。
そのうちの半分は日本人だけど他はこちらの人。

どんなリアクションを見せるのかな~と思ってたけどなんだか「え?ここで?」という
ところで笑いが起きたりしていてやはり何かツボが違うみたい。
日本の加熱する「お受験」とか理解できるだろうか。
子供だけで兄弟の面倒をみたりお母さんの働いているお店まで行くシーンがあったけど
イギリスではまず考えられないだろうな。

結論があったんだかなかったんだかよくわからなかった。
観る人に判断を委ねるということなのかなぁ。。。。
悪い意味でなく「すっきりしない」映画なのでした。
親や、自分にはどうにもならない真実に翻弄される子供らが可哀相でどんな結論であれ
「幸せになれよ!」と応援したくなります。

ピカデリーのODEONでの上映は来週木曜までのようです(夕方の部のみ)



ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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