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・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

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初めて英語のコメディ劇を見てきました。
Haymarketの劇場で上演されているOne Man, Two Guvnors

英語の先生から「英語がわからなくても笑えるわよ~」とおススメされて
観に行ってきたのです。が。

one_man_two_guvnors_poster_owain_arthur_trh.jpg

英語が速すぎてついてけ~ん(泣)

もちろん英語がわからなくても見て大爆笑!!というシーンもたくさんあるんですが
周りのイギリス人が「ドッ」と笑うとこでは私達はきょと~ん。
劇中で金髪のかわいい、でもオツムの弱い女の子が
「アイ ドント アンダースタ~ンド!」って言っているのを心の中で
唱和しちゃったくらい(笑)

お芝居とも違って普通のスピードの会話でアドリブを交えながらの展開。
途中で観客をステージにあげたり、下ネタ系ジョークも満載のドタバタ劇。
ちょっと志村けんを彷彿とさせるようなシーンもあったりまさに日本でいう
ドリフターズ的なところもあって面白いは面白いのですが。
でも「D」ずくめで無理やりセリフを紡ぎだしたりする場面など、英語を理解してないと
正直楽しめないところも多くて・・・ううむ。壁は厚いぞ~。

そもそもタイトルから何か政治家でも出てくるのかと思ってたけど
Govonor=ご主人 といった意味で1人で2人の主人に仕えることになった
お調子者のコメディなのでした。
観客(?)を舞台にあげてここまでするか?っていうところがあったり、
終始スピーディーな展開です。よろよろおじいさん役(本当は若い役者さん)の
まさに体を張った演技は見ものです。個人的には自意識過剰の役者志望の男の子役が
ツボにはまって好みですけど。

ハッピーエンドだし賑やかな舞台で楽しく笑いながらも、英語力のなさに
どよよんと落ち込むという不思議な現象に陥ったのでした。。。
もっと聞きとれるようにならなきゃな~。


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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