・・・イタグレ iny とのきままな日々・・・
プロフィール

iny

Author:iny
iny(アイニー)
・・・イタリアングレーハウンド 2009.1.16生まれの女の子

最新記事
最新コメント
カテゴリ
welcome !!

検索フォーム

リンク
QRコード

QRコード

月別アーカイブ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ロンドンはBankにあるギルドホール。

20131224 008

いかにもお役所的な外観ですが中庭をへだててアートギャラリーがあります。
右の建物。

20131224 007

この地下になんとローマ時代の遺跡がそのまま残っていると聞いて見てきました。
http://www.cityoflondon.gov.uk/things-to-do/visiting-the-city/attractions-museums-and-galleries/guildhall-art-gallery-and-roman-amphitheatre/Pages/London%27s-Roman-Amphitheatre.aspx

私の持っている日本語のガイドブックには入場料がかかるとかいてあるのですが
無料でした。・・・なんでだろ?まあ逆よりはありがたいことですが。
入口でカバンのスキャンのセキュリティチェックがあります。
なんだかものものしいな、と思いましたがまあ行政を担っている役所のすぐそばですもんね。


ここはアートギャラリーという名の通り絵画ももちろん展示されてますが今回の
お目当ては地下。

roman-amphitheatre.jpg

こんな感じになっています。(※画像はHPから 写真は禁止です)

アンフィシアターといって円形の闘技場がまさにこの場所にあったんです!
絵などで補ってありますが地面を通る排水溝や競技場を形造っていた石がそのままにあって
ローマ時代のロンドンのイメージが膨らみます。

この場所はスポーツなどのスタジアムとして使用されていたわけではなく、どちらかというと
闘牛のような戦いを観るための場所でした。
そしてそれは猛獣相手とは限らず人間同士の殺し合いをエンターテイメントとして観ていた
そうです。主に囚人や奴隷だったそうですが大量虐殺なども執り行われていたそうで
そう思うとゾッとするなぁ・・・
グラディエイターはここで戦った剣士のこと。そこで生き残っていったツワモノが
身分は低いながらも名声を得ていったんですね。
なんとも残酷なレジャーでしたがキリスト教が入ってきたことで廃れたとのことです。

展示場に入った時はスポーツをしているように見えたこの人形も説明をよくよく読むと
殺し合いをしていたわけで。
う~ん。血塗られた場所だったんだなぁ・・・

他にもこの場所で発掘された品等が展示されていますが場所自体は小さいものです。
なのでより当時の雰囲気に集中して思いを馳せられるかも。


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村




スポンサーサイト
<< Stratford-Upon-Avonにお芝居を観に // ホーム // ノッティングヒルのあの本屋さんは今 >>

管理者にだけ表示を許可する
// ホーム //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。