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本当に年末年始にかけてたくさんお芝居など観に行ったなあ。
これもそのひとつ。

マシューボーンの白鳥の湖

1274159737.jpg

Sadler's Wells Theatreで観ましたがここでの公演は昨日で終了。
行ったことのある人は皆おもしろいよ~と言っていたので期待を胸に行ってまいりました。

hakutyou.jpg

男性だけの白鳥のバレエということで以前から興味があったもののなんとなく行く機会がなくて。

でも「男性だけ」というのをちょっと誤解していました。
全員が男性なのではなく、女性のダンサーもいるのです。
一緒に行った友達は「あれも男性が女装しているに違いない!!」と言っておりましたが
パンフレットにはちゃんと女性のプロフィール写真がありましたよ。

女王役はとてもきれいな女性バレリーナだったんですが背がとても高い。
男性が女装してるんでは・・・疑惑もまあわからないでもないかな。
男性の女装って時に本家?をしのぎますもんね(笑)
他にも女性バレリーナはちょっとぽっちゃりの人もいたりでもしかしたら
クラシックバレエでは芽が出なかった人達なのかも・・・。

「男性だけ」というのは白鳥についてでさすがに迫力がありました。
力強さが加わり、そういえば白鳥って実は凶暴なんだよなぁと思い起こされたり。
ただその1週間前に「Nut Cracker」を観ていたせいもあって踊りのレベル的には
見劣りがしたのは事実かなぁ。群舞で一糸乱れず揃うというのはとても難しいこと
なんでしょうね。

ストーリーも実はいまいち理解出来なかったです。
王子の苦悩は何に対してだったんだろう?
友達とも観終わってからもあーだこーだ話してましたが、気がつくと周りも同じ感じ?
王子としての王室にいる自分の立場なのかそれともそれとも・・・??のゲイ疑惑。
自分の中に芽生えた同姓への感情に悩んだのかなぁ。
もしかしたらいろんな解釈が出来るようにとあえてマシュー・ボーンは狙ったのかも
しれませんね。

とにかく演出が私にはとっても新鮮で楽しめました。
女王が出てくる場面ではわかる人はわかる「ああ、これパロってるなぁ」という
ところもあって面白かったです。




ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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