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iny(アイニー)
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お世話になった英語の先生がリタイアされるというので久しぶりにくす玉を作りました。

私がまだ小さかった頃に祖母が教えてくれたんですが意外と覚えているものだなぁ
と我ながら感心します。
というか子供心にも1枚の紙からこんな複雑な物体が出来上がるのが衝撃的だったんでしょうね。
んで記憶に刻み込まれたという。

kusudama 001

一つのくす玉を作るのに32個のパーツが必要です。
今回は折り紙でなくふと思いついてしっかりした素材のメモ用紙で作りました。
(本音をいうとこっちで折り紙買うと高くつくから~笑)

kusudama 002

一つひとつのパーツはこんな感じ。
お花みたいで私の一番好きな折り紙です。折り目を付けた後に一度ばらして
紙をひっくり返してお花に組み立てていく瞬間がなんとも楽しくて。

祖母は両面の色合わせを考えて2枚の折り紙を一緒に折ったり、楊枝を使わなければ
細かいところが折れないくらい小さいサイズで作ったりと今から思えば偉大だった。。。

組み立てるのはいつも祖母だったのでどうやって32個をひとつにまとめるのか
わからずネットで検索してみると1本の糸を32個に通して後は丸くなるよう整えるという。
マジ?

kusudama 003

やってみたけどどうもいびつになって上手くいかない。
たぶんどうにかなるんだけど確か祖母はいくつかに分けて糸で結び最終的にリリアンで
房をつけていたはず・・・

といことで4つに分けて糸で縛り、さらにそれをまとめてみたらうまくいきました。

kusudama 004

うん。白単色でもなかなかいいんでない?

房をつけずにシンプルにリボンをつけてみました。

kusudama 006

予想以上に先生は喜んでくださりました!
「飾るための専用の台を用意するわっ」とまで言ってくれてちょっとこそばゆい。
でもさすがは日本の誇る折り紙文化。外国の方にはいい贈り物ですね。

おばあちゃん教えてくれてありがとう~☆


ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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