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少し郊外になりますがKingstonのRose Theatreで上演されていたお芝居を見てきました。
A Midsummer Night's Dream(夏の夜の夢)です。

midsummer.jpg

かれこれ2年前、リージェンツパークのオープンエアシアターでかかっていたので観に
行くも途中で雨に降られて帰ってきてしまったという演目。
その時の演出は舞台設定を現代にしていて、ただでさえ英語で苦労しているのに
より複雑になってしまいお手上げ状態でした。。。
喜劇のはずなのに笑った記憶が一切ない。
というわけで今回は知った方も出ているというのもあって再チャレンジです。
劇場のあるKingstonには初めて行きましたがテムズ川沿いの雰囲気のある街でした。

事前にウィキペディアであらすじを再確認していざ劇場へ。
半円型の会場は座席がぐるりと周りを囲み、中央の半円部分は桟敷席です。
シェークスピアの時代ってこうだったんでしょうね。桟敷のところはチケット代も安いです。
この日は子供達がここを占めていましたがある意味特等席かも。

お芝居は言葉はさておきとてもわかりやすい運びで純粋に楽しめました。
喜劇なので笑いもあちらこちらにちりばめてある感じ。
特に後半に出てくる劇中劇のドタバタには場内大人も子供も大爆笑!

もともとお芝居って娯楽なのだからそれもそのはず。
シェークスピアって言葉回しは難解だけど観客の心をつかもうと悲劇だろうと喜劇だろうと
「そう来たかー」という話を作ってくれてるんですもんね。
ロミオとジュリエットも然り。普通に考えたらあり得ない設定でしょう。
仮死状態のジュリエットを見て悲嘆にくれて自殺するロミオ。
「夏の夜の夢」も媚薬のせいで初めに目にしたものに恋してしまうというお話だし。
ぶっちゃけ作り話だけれどだからこそ面白いのかな。

日本にいる時はなんとなく敷居が高い感じがしてお芝居なんてほとんど見たことなかったけど
自分が意外にお芝居好きなことに気がつきました。
たとえ言葉がわからなくてもあの舞台の雰囲気、役者さんの作るもう一つの世界ってとても
魅力的です。

とはいえ毎回「もっと英語が理解出来たならもっともっと楽しめるのに・・・」と思いつつ
帰るのでやっぱり勉強しなきゃだわ。





ワンクリック 2009+summer+006_convert_20091006123809.jpg うれしいワン

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