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iny(アイニー)
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イギリス渡航は調べるほどなかなか面倒なことがわかってきました。
この国は狂犬病の発生がないため、他国からの入国(輸出)には厳しいようです。
逆にイギリスから日本に入国(輸入)の場合は他の国からに比べて楽なようです。

まず狂犬病ワクチンの接種が必要です。
しかもマイクロチップ装着後でないと接種と認めてくれないのでinyは4月に区のお知らせで
接種していたのに、再度この間打ってきました。
マイクロチップ装着がよっぽどこたえたらしく、すっかり注射器におびえるようになって
しまいました・・・。 かわいそうに

次に抗体価の検査のため、血液を採取します。
実はこのタイミングがネックでした。 
どこにも「ワクチン接種後何日」とはっきり書いていないのです。
血液検査をする研究機関のHPには「30日間隔で2回のワクチンを注射し、2回注射後7~14日で採血」することを推奨とありますが、動物検疫所のHPには「採血は2回目のワクチン接種と同日でも可」とありました。 
ただしこれは日本に犬を輸入する時に手続きを簡素化するためのケースで、イギリスに輸出する場合はワクチン接種は1回で可とのこと。 
ややこしくなってよくわからなかったので成田空港の検疫所に電話して聞いてみました。

するとようやくすっきりするお答えが!

***************************************

要は抗体が出来ていれば抗体価の検査はパスできるわけで、その期間は固体差やワクチンによっても違ってくるだろうということ。
日本では2回打つことを推奨している理由は2回打つことで抗体価が安定するからだという説明でした。

気になるアイニーの場合は4月にワクチンを打っているし、生後初めての接種ではないので(去年の6月に接種してます)おそらく、今日にでも採血をしても抗体価はクリアしているのではというお話。
ということはこれで検査にパスすれば、アイニーはもう一度ワクチンを打たなくて済む!!
ただ単にイギリスに行って、他の国を経由せずに帰ってくるのであれば、出国前のワクチンの回数はこれで解決するはずなんです。

と、私なりに理解して、抗体が出来ていることを祈りつつ、一日でも早くアイニーをイギリスに連れて行くため動物病院に飛んで行きました。
検査は病院でではなく、日本では1箇所しか認定されていない研究所でしてもらうので、動物病院で採血した後は病院から研究所へ送ってもらいます。検査料は結構お高く12,000円。
これでだめならまた狂犬病のワクチンを打たなければならず、それから再度採血して再検査になります。

検査にパス出来たら、その後は問題の6ヶ月待機ルール。
採血日から半年も待たなければなりません。
22日に採血したので最短で12月22日が待機明け。

どうかパスしてますように!!

20100622183815.jpg
血を抜かれて包帯してます








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